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Don't think. Feel!

11/22のシステマジャパンのクラスの感想をご参考までに載せておきます。
(mixiの日記に載せているものの転載です。)


(↓ 以下、本文)

今夜は久しぶりにシステマジャパンの道場に行き、モスクワ帰りのI垣インストラクターのレイトクラスに参加。非常に忙しかった仕事の状況もようやく落ち着いてきたから、インターナルワーク重視のニュースクールの流れをこの機会にぜひ学びたいと、意気込んで参加した。

クラスのテーマはもちろんインターナルワーク。いかにもモスクワ本部らしい、非常に繊細さが求められる高度な練習内容だった。正直言って、かなり難しい。今まで、自分なりにコネクトやらインターナルワークについて研究し練習してきて、結構分かってきたつもりだったが、まだまだ理解が足りないなと感じた。

I垣インストラクターが常に強調していたのは、頭で考えるのではなく、知覚を研ぎ澄まして、「感じて」動くということ。ブルース・リー直撃世代にはグッときそうな言葉だなと思った。

自分などは、ついつい分析的な思考が働いて、「この状況ではこの原理を使ってやろう」など、技術に走りがちな傾向がある。しかし、インターナルワークといっても、いくつかの単純な原理には分解できない広大で奥深い世界だと思う。実際、モスクワ本部のインストラクターの各人がそれぞれ、インターナルワークについて異なる解釈や感覚を持っているようだ。

そのような奥深いものを身につけるには、分析的な思考だけではこぼれ落ちてしまう要素が多すぎる。繊細な感覚を通じて身体で丸ごと理解するしかないと思う。そして、とにかく練習を重ねるしかない。今回のクラスを通じて、まだまだ自分は修行が足りんなと反省させられた。

その一方で、それなりに上手くできたワークもあった。例えば、目を閉じて直立した受け手の背後から、攻め手が気配を殺して気づかれないように接近し、受け手の身体にタッチする、というワーク。自分は大抵の場合、受け手に気配を感じさせずアプローチすることができた。

自分は普段、仕事の都合で深夜に帰宅することが多い。その時に物音を立てて、寝ている3才の息子を起こしてしまうと、子供は泣くわ、嫁さんが激怒するわで、大変面倒なことになる。

だから、帰宅した時は自分の気配を消して、ひっそりと自室に戻ることが最近の習慣になっている。その修行の成果が今回のシステマのワークにも活かされたようだ。自分は道場での練習以外でも、システマの修行の日常化を目指しているが、その方向性は間違っていなかったなと嬉しく思った。

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プロフィール

ヨントス

Author:ヨントス
本名:西嶋 健二郎。東京寄りの埼玉に在住。仕事は市場調査。ライフワークはロシアの武術・システマ。モスクワ本部認定システマインストラクター。気功・ヒーリングもやってます。地道に修行を続けて、60代あたりで強い爺さんになるのが目標。無類の猫好き。

埼玉県志木市で毎週土曜日午前中と平日の晩にシステマのトレーニンググループを主宰しています。システマに興味がある方は、下記のお問い合わせフォームからお気軽にご連絡下さい!


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