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ニュースクールって、本当にイイものですね!

1/23のシステマジャパンのクラスの感想をご参考までに載せておきます。
(mixiの日記に載せているものの転載です。)


(↓ 以下、本文)

最近は仕事が忙しくて道場から足が遠のいていたが、昨晩は久しぶりにシステマジャパンのクラスに参加した。I垣インストラクターのリードで、クラスのテーマはインターナルワークだった。

まず、ペアを組んで、手のひら・指先・足裏・・・など体の様々な部位を接触した形で、コンタクトを切らずにローリングを行った。続いて、芋虫運動やら、プッシュアップやら、あまり連続性のないようなワークを次々にこなしたが、クラスの最後になってみると、それぞれのワークの意味が分かり、よく考えられたメニュー構成だなと感心した。

クラスの終盤では、いわゆるニュースクール流のプッシュ、ストライクを行った。先日のI垣インストラクターのレイトクラスでは、シャーシュカの先端まで体の各部をつなげて持ち上げる・・・というワークを練習したのだが、その体の使い方をプッシュやストライクに活用したものだった。

以前から、ニュースクールの技法をプッシュやストライクに活かせば、物凄いことになると思っていたが、今回のクラスでその仮説を検証することができた。想像通り、とてつもない効果があった。

言葉で表現するのは難しいが、端的に言うと、体のつながりを利用した「押さない」プッシュやストライクということ。通常のストライクの打ち方でも、ショートレンジで強く打てるのだが、威力を出そうという意識が働きすぎると、拳を押し込みすぎたり、体にテンションが入ったり、姿勢が崩れたりしてしまうことがある。

一方、この「押さない」プッシュ、ストライクの場合、拳が移動するストロークや速さ、パワーで威力を出すのではない。拳に体の各部をつなげて重みやテンションを移動させることで効果を発揮するから、ごく小さな動きでも、大きな威力を出すことができる。寸勁のようなショートストライクに全身の重みを乗せられるわけだから、本気でこのストライクを打たれたら、食らった方はたまったもんじゃないなと思う。ショートレンジで爆発的な威力が出せて、しかも隙が非常に少ない・・・攻防ともに優れたストライクが打てそうな予感がして、ワクワクしてしまった。

率直に言えば、ニュースクールは素晴らしいが、いかにも達人的な境地であって、自分が使いこなすのには相当な時間が必要だと考えていた。しかし、今回のクラスを通じて、ニュースクールの技法は意外と簡単に実戦的な動きの中で使えそうだと思った。

自分はニュースクールの練習を始めてまだ日が浅いが、それでも、物凄い効果を実感しているし、とてつもなくデカい鉱脈を掘り当てたような可能性を感じている。だから、今後も地道にニュースクールの練習を積んでいこうと決意した。

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ヨントス

Author:ヨントス
本名:西嶋 健二郎。東京寄りの埼玉に在住。仕事は市場調査。ライフワークはロシアの武術・システマ。モスクワ本部認定システマインストラクター。気功・ヒーリングもやってます。地道に修行を続けて、60代あたりで強い爺さんになるのが目標。無類の猫好き。

埼玉県志木市で毎週土曜日午前中と平日の晩にシステマのトレーニンググループを主宰しています。システマに興味がある方は、下記のお問い合わせフォームからお気軽にご連絡下さい!


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